新潟古本屋日記

新潟市の古本屋、フィッシュ・オンのブログです。
古本屋をはじめてはやいものでもう10年。色々と移転しながら現在は沼垂テラス商店街で営業中です。ブログでは入荷した古本、おすすめ本、イベント出店の情報など更新しています。
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次号「つぶて」は初めての対談記事。
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    次号「つぶて」は西脇順三郎特集です。

    そして発行が遅れちゃってます。

    全国の(4・5人くらいいる)「つぶて」ファンの皆様、申し訳ございません。

    原因は私の遅筆のせいです。ようやくほぼほぼ入稿完了しました。

    もうすぐ発行いたしますのでもう少々待ちください。

    さて今回私は対談記事を寄稿させていただきました。

    対談形式で原稿を書くのは初めてで慣れない作業でしたが、一人語りにはないグルーヴ感(特に即興で繰り出される佐藤瑞穂さんのアツい詩論は必見)が出せたんじゃないかなと思います。

    まずはお忙しい中トークに付き合っていただいた目黒さんと佐藤さんに感謝。

    そしてトークの話者を示すアイコンはイラストレーターのオオカミタホさんに描いてもらいました。

    おかげで格段に読みやすくなりました。サンキューです。

    今日はプロローグと参加者紹介とトークの一部だけ載せます。つづきは「つぶて」で読んでね。

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      西脇順三郎についての記事を書くために詩集や関連書を色々と読んではみたものの、その姿はまるで幻影。うまく捉えることはできなかった。そこで「地元の人の声をきいてみたら何かわかるかも」と、フェイスブックのかすかなつながりを頼りに小千谷周辺の人にコンタクトをとってみた。その結果、幸運にも西脇順三郎とかかわりのある二人とオンライン上でやりとりすることに成功。まさに恵みの雨(順三郎風に表現するなら「柔い女神の行列」)。某有名トーク番組のように、ひとつのテーマ(西脇順三郎)についてアツく語ってみた。順三郎について知らない人にも少しでも興味をもってもらえたらうれしい。

     

     

    以下トークから抜粋。

     


     

     

    | 古本もやい | 07:07 | comments(1) | - |
    コメント
    西脇順三郎、初見でした!
    郷土の作家を「つぶて」でこれからも掘り下げてもらえると嬉しいです!
    | かんとな07 | 2020/07/08 1:41 PM |
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