新潟古本屋日記

新潟市の古本屋、フィッシュ・オンのブログです。
古本屋をはじめてはやいものでもう10年。色々と移転しながら現在は沼垂テラス商店街で営業中です。ブログでは入荷した古本、おすすめ本、イベント出店の情報など更新しています。
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「マメさ」と「アツさ」。長谷川さんとした本屋の話。
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    昨日の閉店間際、長岡の「ブックスはせがわ」オーナー、長谷川さんがきてくれた。

     

    新刊本屋と古本屋、立場はちがえど同じ本をあつかうもの同士。

    しかも長谷川さんが「ブックスはせがわ」とは別に移動本屋「 Books Knock」を立ち上げて活動をはじめたのと、フィッシュ・オンを沼垂でオープンしたのもほぼ同時期。

    長岡の一箱古本市や映画祭のブックフェアなどに声をかけてもらったり、なにかと気にかけてもらっている。

     

    会えば「どうやって本屋として生き残っていくか」にまつわる世間話を中心にするのだけれど

    「大切なのはマメさとアツさだよ」という長谷川さんの話に心が動いた。

     

    その話を家に帰ってから妻にしたら

    「そうだよ、私だって『ブックスはせがわ』のインスタフォローしてるし」となぜか自慢気。

    「俺もたまにフェイスブックにアツい投稿してるけど、見てる?」と聞くと

    「あんたの、いつ投稿してるかわからないから。」とかいう。

    なるほど「マメさ」って大事だわ。

     

    今日のあさイチでインスタにアカウント登録して、さっそく「ブックスはせがわ」をフォローした。

    https://www.instagram.com/bookshasegawa/

    毎日新しい本が出版されているけど、忙しくてなかなか書店まで足を運ぶ時間がない日々。

    「ブックスはせがわ」のインスタで紹介されている本からは、今の時代のムーブメントを感じられます。

    しかも、いままでの本の投稿がずらーっとならぶのでなんとなく店主の趣味・嗜好が垣間見えて楽しい。

    インスタっておもしろいね。

     

     

     

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